DTP検定(でぃーてぃーぴー けんてい)【資格】

【資格】アート・デザイン
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アート・デザイン・クリエイティブ

DTP検定とは?

DTP検定とは、印刷物制作(DTP)に関する基礎知識から実務的な理解までを評価する民間資格です。デザインソフトの操作スキルそのものよりも、印刷工程・色・解像度・入稿データの考え方など、紙媒体制作でトラブルを防ぐための知識が重視されます。

紙のチラシ、パンフレット、ポスター、書籍などの制作現場では、Web制作とは異なる専門知識が求められます。DTP検定は、「きれいに作る」だけでなく「正しく印刷されるデータを作れるか」を判断する指標として活用されています。

国家資格ではありませんが、印刷・出版・デザイン業界での基礎力証明として評価される検定です。

DTP検定の概要

資格区分民間資格(印刷・DTP制作系)。
対象分野DTP、印刷物制作、出版デザイン。
レベル区分・ディレクション(基礎〜管理寄り)
・オペレーション(制作実務寄り)
受験資格制限なし。
試験内容・印刷の基礎知識
・カラーモード(RGB/CMYK)
・解像度・画像形式
・入稿データの注意点
試験方式筆記試験(選択式)。
合格率の目安50〜60%前後
難易度中。
更新なし。
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DTP検定に関するQ&A

Q. DTP検定は国家資格ですか?

A. 国家資格ではなく、印刷・DTP分野の知識を評価する民間資格です。

Q. デザインソフトが使えなくても受験できますか?

A. はい。操作試験ではなく、知識試験が中心です。

Q. Webデザイン経験者にも役立ちますか?

A. はい。紙媒体特有の入稿知識を補う目的で役立ちます。

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DTP検定があると有利な職業

必ず必要な職業

  • なし(必置資格ではない)

あると有利な職業

参考情報/出典

  • DTP検定 試験要項